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【知恵の木 作文ワークショップのお知らせ】4月24日(火)開催
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※今回はアトリエ*ローゼンホルツで開催します

【祥知出版からのお知らせ】『女の子のからだの知恵』制作作業を開始
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あえて「生と死」について考える 

4月に新生活をスタートさせる人は少なくありません。
晴れがましさとともに、とてつもなく気持ちが落ち込むこともありがち。

そんなときに気持ちを奮い立たせるような本よりも、あえて「死」について書かれた本を「知恵の木」ではお勧めします。

ただ、今回はちょっと視点を変えて魔除けの「シンボル」を紹介します。



魔除けとは人生を脅かす魔物を退け、身を守るために、洋の東西を問わず古くから使われていました。
代表的なのは「目」。日本でかごやザルが魔除けに使われてきたのは、目(網目)がたくさんあるからでした。

魔が入り込みやすいのは、春のような不安定な天候のとき。私たちの気持ちも動揺しやすく、ふとした瞬間に死に至るような衝動的な行動を取る危険性もあります。

魔物を寄せ付けないだけでなく、自分を戒めるように意識を高めるためにも、先人たちは魔除けを使っていたのではないでしょうか。
上記の画像は、アフリカ北部で使われている、手と目を組み合わせた「ファティマの目」をアレンジしたもの。

自分を大切にし、守るために魔除けを使うのもいいのではないでしょうか。


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