知恵の木

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いちかわ大門通りジャーナル


知恵の木

主宰者のプロフィール
  森 真希(もり まき) フリー編集者、ライター

福岡県生まれ。大学進学で上京し、卒業後は東京の出版社に勤務して、21年間、健康雑誌・ムックの編集に携わってきました。
現在はフリー編集者、ライターとして働きながら、祥知出版で書籍を出版しています。医療・教育ジャーナリストとしても執筆活動中。

子どもたちが育つ千葉県市川市で生業を作りたい。
自分の能力や経験、知識を使って、必要最小限の生活が営めるぐらいのお金を長く稼ぎ続けたい……
これが私が起業した理由です。

年収1千万円などさらさら目指していませんが、社会貢献としてボランティアできればいいとも思いません。

生業。

1人で作るだけでなく、誰かと協力して生み出す選択肢もあると心強いのではないでしょうか。仲よし友達ではなく、ライバルでもなく、生活費程度の稼ぎを作り出す堅実でドライな仲間です。

多くの女性のライフサイクルは子育てや介護で転機を迎えます。
成人女性は、以下の時期を過ごすのではないでしょうか。

○社会に出てバリバリ働く「キャリアアップ期」
○出産で始まる「子育て繁忙期」
○子どもが独立した「再出発期」
○老親にかかわる「介護期」(直接介護をするかどうかはともあれ)
○親を看取った後、自分の老いと向き合う「老後期」(年金では生活できないかもしれないので稼ぎが必要)
○死を見据え、社会や若い世代のために生きる「貢献期」

「子育て繁忙期」や「介護期」では、女性は自分のためだけに時間を使えるわけではありません。
仕事も美容も後回しで、家族を優先する時期です。
「自分らしく生きたい」という思いばかりが強ければ空回りしたり、家族にひずみが生じたりする可能性があります。

インドのアーユルヴェーダでは、人生において時間の経過とともに私たちは過ごし方や体の手入れを変えたほうがよいとされています。
自分へのこだわりや熱い思い、理想像を持ち続けるのは、それはそれでけっこうです。
しかし、アーユルヴェーダの考え方のように、時期に応じて自分のあり方を変えるほうが自然なことだと私は思うようになりました。

現在の私には「子育て繁忙期」「介護期」が同時に訪れています。
だからこそ、子どもたちを育てている市川で生業の種をまいておきたいと考えているところです。

○主宰者の旅

○これまでの仕事