知恵の木
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いちかわ大門通りジャーナル

プロが教える作文教室
作文ワークショップ

 作文ワークショップの目的は、子どもも大人も作文に楽しめるようになること。その結果として、文章を書く技術が向上するでしょう。
 作文や小論文の上達法が書かれた本を読んでも、手を動かして書かなければ技術は身に着きません。作文ワークショップでは、自分で書くことを最も重視するとともに、書く作業を通して文章をわかりやすくする技術を参加者全員で共有します。
 「書くテーマが見つからない」「どうやって書き始めたらいいのかわからない」などの疑問は、参加者同士で話し合ったり主催者が相談に乗ったりして解決します。

□対象
小学4年生以上の子どもと大人

□日時
10月18日(水) 16:00~17:00 

□会費
1回 2000円
※開始前に集めます

□場所
知恵の木 
〒272-0034 千葉県市川市市川2-31-21 
JR市川駅北口より徒歩約4分 大門通り沿い

□内容
○書き方の確認 10分
主語と述語を対応させましょう。
基本的には話し言葉を使います。
文末表現(「だ・である」「です・ます」を統一します。
ノンフィクションでは虚偽を書いてはいけません。
ノンフィクションの場合は考えや意見の根拠も文に盛り込みましょう。
引用文と自分の作成した文が明確にわかるようにしましょう。
指示語(それ、あれ、これ、その、あの、この)の使用は控えましょう。
人が話したことは改行してかぎかっこ(「」)をつけましょう。
新しい段落は改行して、行の最初の1マスを空けましょう。
自分の書いた文をどのような人が読むのか、意識しましょう。
読後感をよくするために、オチを考えましょう。


○作文 35分
それぞれが自由に、書く場所を選び、書きたいことを書きます。
周囲に迷惑がかからない程度の小声で、書き方や書く内容について参加者同士で話し合ってもかまいません。
また、主催者も書き方の相談を受けます。

○見直し 5分
書く作業をやめて、作文を見直します。
△原稿整理
テーマが読み手に伝わるかを確認します。
テーマと関係ない部分を削除します。
文や段落の順序を変えます。
文を短くします。
△校正
文の最後に句点(。)がついていますか。
小さい「っ」「ゃ」「ゅ」「ょ」が抜けていませんか。
「お」と「を」、「え」と「へ」、「わ」と「は」を使い分けていますか。

○発表  10分
完成したかどうかは関係なく、参加者の1人が作文を発表します。
作文の書き方や内容について、みんなで質問をしたり、意見を交換したりします。
作文の内容について反対意見を述べてもかまいませんが、否定してはいけません。

□ジャンル
○フィクション

物語、小説…ショートストーリーを作る(1200字程度)。物語の一場面だけ作る(800~1200字が目安)。

○ノンフィクション
手紙
絵日記
観察文…風景を見てスケッチ文を作る。
レシピ文章
自分史
自己紹介文
随筆(エッセイ)…自分の人生で起こった出来事を切り取って、短いエッセイを作る。
レビュー(評論、読書感想文)
宣伝文(商品紹介)
リライト…論文をわかりやすくリライトする

□お問い合わせとお申し込み
店頭にて受付

よろしければ以下も参照してください。
子どもにWhy?ではなくHow?と問いかけたい
『作文嫌いな子どもに3日で読書感想文を書かせる方法』を紹介したページ
「作文ワークショップ」学校の作文で賞を取っても将来全然役に立たない
子どもたちに読書感想文を書かせたい3つの理由