知恵の木

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 「健康でいるためには、体を動かすしかない」

25年にわたって幅広いジャンルの健康情報を扱ってきた私が出した結論です。
どんなに栄養価の高い食事をしても、医療にお金をかけても、筋肉・関節を動かさなければ体は衰え、疲れや痛みにとらわれます。

人間の大人の骨の数は約206個。骨格を動かす筋肉の数は約650個。これほど多くの骨と筋肉がある理由は、私たちが動き回るためです。
18世紀に産業革命が起こるまで、人間は自分で歩いたり馬などに乗ったりして移動していました。それに合わせて進化してきた人間の体は、筋肉の伸縮で熱を作り出し、血液循環が促されるようにできています。
ですから、じっと座っていたり、ゴロゴロ横になっていたりしていると、確実に体調が悪くなります。

人類が誕生したのは、600万年前だと考えられています。産業革命が起こったのはたったのは250年前。自分の体を使って移動することは人間のデフォルト(初期設定)で、産業革命以降に体を使わなくても食料や情報などが得られるようになった状態が異常。たとえ寿命が延びたとしても、不健康になりやすいと言えます。

人間にとっての基本的な動作が、歩くこと。歩くときに要となるのが、骨盤周囲の筋肉です。
骨盤周囲の筋肉の一部が硬くなったり、緩んでしまったりすると、骨盤が前や後ろ、右や左へ傾きます。この状態が一般的に言われる「骨盤のゆがみ」です。
骨盤がゆがんだ結果、特定の関節に負担が偏って、痛みが生じやすくなります。同時に、特定の筋肉に負担が偏って疲れたり、使われない筋肉の周辺がたるんだりするわけです。

骨盤のゆがみを取る方法は、世の中でたくさん紹介されています。すべてが理屈的に正しく、効果もあるのでしょうが、健康情報を扱ってきた経験から「骨盤ぐるぐる」が最も役に立つの判断しました。道具も場所もいらないし、何より実行したたくさんの人から「腰痛が消えた」「くびれが復活した」「便通がよくなった」と報告を受けたメソッドだからです。

年齢を重ねても疲れない、痛まない、機能的な美しい体を自分で取り戻す方法の一つが、骨盤ぐるぐるです。そのやり方をぜひ多くの人に知ってもらいたいと考え、ワークショップを行います。

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