クラナリ
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知恵の木

生業のための身の丈ビジネス

「異業種3人合わせて新企画」のプロセス
新しい企画の進行は、以下のようなプロセスを踏むといいでしょう。
1 異ジャンル3人結集
2 コンテンツのすり合わせ
3 企画書・ウェブサイトの作成
4 後援・協賛企業探し
5 イベント(またはセミナー)の企画
6 パンフレット・チラシの作成
7 イベントの開催
8 解散(自分の活動に戻る)

「市川で暮らしと生業をつくるLab(クラナリラボ)」のイベントの経費・売り上げ配分は、企画を実行するメンバーで決めます。例えば、企画立案ワークショップに8名が参加したとします。



「家を片づけるだけで見た目も脳もグンと若返る!」というセミナーを開くことが決まりました。

企画立案ワークショップ参加者である介護関係のAさん、カラーコーディネーターのBさんが企画メンバーになりました。片づけ関係の人は企画立案ワークショップにいなかったので、これからリクルートします。

 

メンバーがそろった時点で、会場を借りる費用や材料費といった経費を何割ずつ負担するのか、受講費などの売り上げを何割ずつ受け取るのか決めてください。

もしも企画メンバーで経費・売り上げ配分などを決めるのが難しければ、企画リーダーとしてCさんに参加してもらう方法もあるでしょう。

この場合、企画メンバープラスCさんの4人で、経費・売り上げ配分を決めてください。


Cさんに金銭の授受が発生することで、今後は「生業マネージャー」という職種が生まれる可能性があるからです。

保育園や幼稚園の保護者会会長、PTA会長などにはお金が支払われることはないでしょうが、マネージメント能力が優れているので、将来的には「場をまとめていく」ことを生業にできます。

地域活動ではマネージメントする人にお金が支払われない傾向がありますが、クラナリラボでは「生業マネージャー」として成立させ、職種を増やしていきたいと考えています。

 

また、企画立案ワークショップ参加者のDさんがウェブ関係者で、セミナー告知のサイトをお願いするのならば、企画メンバーで製作費をDさんに支払います。

「ちょっと助けて」「ちょっとお願い」という感じで無料で手伝ってもらっていたら、Dさんの生業が成立しません。

 

クラナリラボで適正なギャラを設定し、お金を循環させることは、暮らしと生業をつくるうえで重要です。